こんにちは。まるです❤
先週の試験のおかげで少し勉強癖がついたようで、またカフェで作業を進めています。
いま息抜きに昨日購入した本
「ニューヨークのとけない魔法/岡田光世」を読んでいます。
私は人生で一度だけNYCに行ったことがあります。
それは高校一年から二年にあがる春休みで、私の中学時代の塾の女友達3人+塾の先生2人の引率で行きました。
実はこの渡航1年前から決まっており、その為、ティファニーの朝食などの映画を観て、行く前から時間をかけてニューヨークという街を予習したものです。
不思議なことに当時のことは6年前の今でも鮮明に覚えています。
NYは、その当時の私にとって非常に刺激的で、将来に対する夢と希望をくれました。
(しかし、その後大学受験で英語を苦手とし、海外の道を一度は閉ざし、妹に長期留学という私の夢を託したのですが…)
そして、長い月日を経て、来週日曜日から大学の女友達4人で二度目のNYに行きます。
それに心踊らせ、また本で予習しているという訳です。
2回とも女友達4人で行くっていうのはSEX AND THE CITYと同じ設定で、NYは私にとって運命の場所なのかもと心を馳せたりしちゃいます。笑
人間が夢を膨らませる過程ですることというのは、年をとっても大きく変化することはないのかもしれないですね。
まるぴょん